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2/14 瓶花たてるかたち/金葉こでまり、金盞花、晒し山しだ
研究会のためのお稽古です。
金葉こでまりは、こでまりというように白い花が咲くそうですが、あまりきれいではなく、写真のように早春に若芽の時期に使うのが一般的です。
金盞花はなんだか懐かしい花ですね。小学生の頃花壇に咲いていたような・・・。
晒し山しだは、ふわふわっと軽やかに春風を感じさせるように使います。見ているぶんには可愛いのですが、この晒し山しだが難しいのだ。
手の中でゆっくりとためて動きをつけて、白いテープで足をつけます。優しくためないとぽきぽきと折れてしまいます。
今回の作品は、グリーンと茶色とオレンジと白という色の出会いがある作品です。
今日は生徒さんがいっぱい来ていて先生はとっても忙しそう。待っている間、私はゆっくりお茶をのみながら、生徒さんのひとりとサンダルと靴を交換しようという話で盛り上がりました。
2/8 瓶花たてるかたち/桜、ミモザ、金魚草
一足お先にお花見気分。
この桜は、彼岸桜という種類で小さな花がとっても可憐です。小枝がうるさいのでていねいにお掃除します。
かなりメリメリとためられるので、わざとらしくない程度に自由にかたちをととのえます。
客枝に使った金魚草は、先端が上を向くようにします。金魚草にもお花見させてあげるわけです。
ミモザは、まだ花がついていないものを使っています。葉が茂っているのをかなり落としました。
淡いピンクのグラデーションが私好みの色合いです。
2/1 瓶花たてるかたち/雪柳、ゴッドセフィアーナ、ストック
雪柳は、白い可愛らしい花とあばれる野生的な枝振りがミスマッチなところが魅力的で大好きな花材です。
ぬらしてから手の中で包むようにすればほんの少しためることができます。
間引くときには動きがある枝を残し、短い枝を落としていきます。ちょろちょろとしたヒゲはきれいにお掃除します。いつもこれを忘れて先生に注意されます。
ストックは、茎があまり美しくないので色を見せるようにマッス状にしたてます。
客枝のストックの葉と、ゴッドの葉をわざと混ぜるようにして両方のグリーンの美しさをきわだてさせました(先生が、ですが)。
ストックは甘〜いいい香りがします!
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